日本の経済対策
おせわになります。
昨年のサブプラ問題から端を発したクレジットクランチの拡散と
実体経済の鈍化と株価の低迷のスパイラルによるリセッション入りにより
世界経済が混乱しているのは分かります。
それに対して日本政府は「追加経済対策」なるものを打ち出して
また税金をばら撒いて消費活動の一時的な活性化を図ろうとしています。
しかし、現状の元凶となっているのはあくまで金融問題であって
消費低迷ではないと思います。
株価の下落も外国人投資家のポジション整理の流れと
リスク回避の円高による日本輸出企業の暗雲に伴うものです。
こんな状態で「お金撒くから 使ってね ウフ♪」
(後で分からないように徴収するから気にしないでね)と
目にも鮮やかな真紅の財務状況をさておいて国債発行して
何が一体どうなるのでしょうか?
「焼け石に水」ならまだ可愛いけれど、今回の経済対策は
「畑を掘って蛤を探すよう」な真似としか思えません。
政府は一体何をしたいのでしょうか?
大したポイントはありませんが、よかったらご意見きかせてください。
http://q.hatena.ne.jp/1224901845
エンジェル税制(ベンチャー企業投資促進税制)のご案内(METI/経済産業省)
個人投資家がベンチャー企業の新規発行株式を金銭の払込みにより取得した場合に本税制の対象となります。 ... 平成20年3月31日以前に行った投資についてエンジェル税制を適用する場合、こちらをご覧ください。 ...
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